20代女性 ご成婚インタビュー 結婚相談所の婚活体験談
活動5ヶ月 / 交際2ヶ月
「デート2回目で結婚を意識しました」

職種:
自営業(会社組織・個人事業)
名前:
新田なつみさん
友人からのルームシェアのお誘いが婚活のキッカケと話す 新田なつみさん(仮名)。ご自身のADHD(発達障害)にも向き合いつつ、お相手にも受け入れてもらい、無事ご成婚となりました。
「婚活をするなら今しかない!」と思った

Q :
ご成婚おめでとうございます!まず初めに、婚活を始めたきっかけを教えてください。
もともと昔から結婚願望はありました。20代半ばには結婚を前提に同棲していた彼もいました。でも、彼は私と一緒になる事よりも自分の夢を優先して、私自身も仕事の転機を迎えて気持ちが不安定になったため、最終的に破局してしまいました。
別れた後はフリーランスとして仕事に打ち込み続けて、いつの間にか30代目前になっていました。
そんな時に親しい友人からルームシェアのお誘いを受けたんですが、年齢もあって「婚活をするなら今しかない!」と心に強い決意が湧いてルームシェアの話はお断りして、まじめに婚活に取り組んでみよう、と決心しました。
Q :
結婚相談所を選ばれた理由はなんですか?
20代のはじめにマッチングアプリを利用した時、最寄り駅で待ち伏せされるなど怖い思いをした経験がありました。
また、結婚に対する意識も人それぞれで、活動中は安心感が持てませんでした。それを考えると、結婚相談所は身元 やルールがしっかりしている上、カウンセラーが寄り添ってくれて今の私にはぴったりだと感じました。
数ある相談所の中で、成婚インタビューが豊富に掲載されており、蜂巣さんの人柄が魅力的で、会員さんの笑顔が溢れているのを見て、自然とサンマリー東京で活動したい!と思いました。

Q :
カウンセラーとの思い出のエピソードなどはありますか?
お見合い当日は、時間帯ががティータイムではなくランチタイムというちょっとしたハプニングがあり、初対面なのに一緒にお食事をすることになりました。
彼は緊張していた様子でしたが、一生懸命に対応してくれて、最後には 二人で笑顔で会話を楽しむことができました。彼は初対面から笑顔を絶やさず、私のプロフィールをしっかり読んでくれていたので、はじめからとても好印象でした。
デートを重ねるうちに、価値観や考え方に大きなズレがなく、2回目のデートでは自然と結婚を意識するようになりました。
私はADHDという軽い発達障害があることを勇気を出して正直に彼に伝えましたが、彼は温かく受け入れてくれて、その優しさに心から安心し感激しました。
プロポーズは、2人の思い出のスカイツリーが見えるレストランの個室で、食事の後に彼が心のこもった手紙を読みながら「結婚してください」と告げてくれ、私も「よろしくお願いします」と返事し、忘れられない特別な一日となりました。
悩むのではなく、行動し続ける大切さを実感しました

結婚相談所への入会を検討されている方へメッセージをお願いします。
Q :
私には自分の発達障害というハンデが婚活の妨げにならないかと不安でしたが、実際に婚活を始めてみると、一番の妨げになったものは「自分の気持ち」そのものであることに気づきました。しかし、プロのカウンセラーさんのサポートのおかげで心が軽くなり、悩むのではなく行動し続ける大切さを実感しました。
もし迷いや不安を感じたら、まずは一歩踏み出し、信頼できるカウンセラーさんに相談してみてください。皆さんの未来にも、必ず素敵なご縁が訪れると思います!