【第1話】30代女性の衝撃リアル婚活|結婚相談所に入会
- sunmarry0909
- 2 日前
- 読了時間: 3分

◆サンマリー東京で実際にあった婚活の話
30代で結婚を真剣に考え、結婚相談所での活動を選んだ一人の女性。
期待と不安が入り混じる中で始まった婚活は、決して順調なものではありませんでした。
この物語を、全5話のストーリーとしてお届けします。
カウンセラーの視点と、彼女自身の心の動き、その両方を交えながら、婚活のリアルをお伝えします。
◆ 婚活に悩む33歳女性が見えたもの
都内在住の彩さん(仮名)、仕事は順調で気づいたら33歳。
ふと一息ついたときに「このまま一人で歳を重ねてしまうのかな」という不安が胸に広がったそうです。
オンライン面談の画面越しにお話しする彩さんは、とても丁寧で、まわりの人を大切にしてきた方だとすぐに感じました。
それでも「恋愛となると自信がなくて…」と少し自信をなくし目を伏せる姿が印象的でした。
私はお伝えしました。
「無理に前向きにならなくて大丈夫ですよ。ここから一緒に整えていきましょうね」と。
その時、彩さんの表情がほんの少しゆるみ、安心したように微笑まれました。
◆ 恋愛の“つまずき方”には、人それぞれの理由がある
彩さんのお話をじっくり伺うと、過去の恋愛で、好きになればなるほど不安がふくらんでしまい、自分の気持ちを抑えられなくなることがあったそうです。
「好きだからこそ怖くなる」——それは決して悪いことではありません。
むしろ、相手を思う気持ちが強い証拠です。
私は彩さんに、まずは“自分のペースに気づくこと”から始めましょうとお伝えしました。
結婚相談所での活動は、焦りを手放して自分の心と丁寧に向き合うことができる場所でもあります。
彩さんはうなずきながら、
「こんなふうに整理してもらえるとは思っていませんでした」
「ちょっと安心しました」
とお話しくださいました。
◆ サンマリー東京での最初の一歩
プロフィールづくりやお写真撮影、価値観の整理を進めながら、彩さんの表情は日に日に柔らかさを増していきました。
「結婚相談所の婚活って、もっと怖いものだと思っていました。でも、今は少し楽しみです」
「不安より、前に進みたい気持ちが強くなりました」
その一文を読んだ時、私は思いました。
“きっとこの人は、これから大きく変わっていく”
ここから彩さんの物語が、確実に動き始めました。
…次回は、
彼女が
「無意識に相手を遠ざけてしまっていた理由」
が少しずつ見えてきます。
続きは、次回の朝に。
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読んでくださって、ありがとうございます。
もし今、彩さんのように「誰かと向き合うのが怖い」「もう一度だけ前を向きたい」そんな想いがあるなら——。
あなたのお気持ちを、一度お聞かせくださいね。
(オンライン・全国対応です)
【この記事を書いた人】

蜂巣直子(Naoko Hachisu)/サンマリー東京 代表カウンセラー
上級心理カウンセラー。離婚・再婚を経て、2019年にIBJ正規加盟の結婚相談所「サンマリー東京」を設立。
IBJ AWARDⓇ全期受賞、「反響を呼んだ結婚相談所100社」にも選出。
現在はご成婚者の幸せな報告と、夫との晩酌デートが何よりの癒しです。
著書『恋愛偏差値ゼロからの逆転婚活』(Kindle)も好評発売中。
婚活に悩む女性たちのリアルな声に寄り添う一冊として注目されています。


