コロナ渦でも結婚相談所の婚活はスゴイんです♪

婚活カウンセラーが、つれづれなるままに日々思っている事を書き記したブログです。

 

2021年1月28

みなさん、こんにちは!

IBJ加盟店 港区青山・上野の結婚相談所「サンマリー東京」代表カウンセラーの蜂巣直子です。

 

12月7日から始まった緊急事態宣言の中、今月も会員様の活動は順調です。

友だち関係の「プレ交際」から、恋人関係の「真剣交際」へ移行した女性会員様が2名いらっしゃいましたのでご紹介したいと思います。

 

ひとりは11月に入会したばかりの女性会員様。

活動後すぐに出会った男性とプレ交際へ発展し、2ヶ月経ったところで男性から「結婚を前提に付き合ってください」と言われたのだそうです。

出会ってからは自然に良い方向へと流れるような、スムーズな展開でした。

活動開始から2ヶ月での真剣交際となり、今は結婚準備のセミナーに二人で仲良く参加しているのだそうです。

※「プレ交際」「真剣交際」は、IBJの専門用語となります。

  • プレ交際・・・友達関係、他の異性とのお見合いや交際が認められる「見極め」期間
  • 真剣交際・・・恋人関係、1対1のお付き合いで、「成婚(婚約)準備」期間

詳しくはIBJの基本ルールにも掲載していますので、ぜひご覧くださいね。

もうひとりは、すでに入会して半年間活動している女性です。

彼女は多くのお見合いをしてもなかなか一人に絞り込みができなかったのですが、ある日ひとりの男性と出会い、将来を共に過ごしたいという気持ちが徐々に芽生えてきたのだそうです。

そこで他のお見合いをストップ、交際も全てお断りしました。彼と会うたびごとにこの想いは確信へと変わってゆき、彼と真剣交際へ移りたいと相談が来たのですが、残念ながらお相手の男性がどうも優柔不断で「決められない」タイプの方のようでした。

交際はふたりで進めるものなので、たとえ1人が進みたくてももう1人が躊躇すると、結局うまく行かず、タイミングが非常に難しいのです。

 

そこで、そんな時は仲人同士の連携がとても大事になります。

「彼は具体的に何に躊躇しているのか」

「進むか終了するかの期限はどうするのか」

などをお相手仲人から吸い上げしてもらい、その問題を女性会員様に情報共有、どのように進めるべきかの話し合いを行いました。

彼への接し方、連絡頻度、気持ちの伝え方に至る細かいところまで作戦を練りました。

 

時間はかかりましたが、昨日とうとう嬉しい報告が。

女性会員様より「彼が真剣交際を受けてくださいました!」と連絡がありました。

彼女は可愛らしい反面とても積極的なので、きっと1か月後には逆プロポーズをしているのではないかな、なんて思います。

 

コロナで婚活が思うように行かない、と考えている方も多いと思いますが、むしろ実際に婚活をしている方は、普段よりも結婚というゴールに真摯に向き合い、活動をして、確実に結果も出していると感じています。

むしろ追い風と言って良いのかもしれません。

 

時は待ってくれません。

コロナが収束するのは来年以降だろうという予想もある中、コロナを言い訳に動かないのはいたずらに時が流れることになります。

活動したいのなら、じゃないでしょうか?

サンマリー東京は、そんな前向きな方を精いっぱい応援させていただきます。

 

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